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2014年5月21日水曜日

ビアホップ

5月撮影

【分 類】 多肉植物>ベンケイソウ科>セダム属>ビアホップ

【別 名】 新玉つづり/うさぎのかくれんぼ/ビールホップ

【学 名】 Sedum burrito

【原産地】 メキシコ

【生育期】 夏型(春、秋)

【植替期】 春~初夏、秋

【特 徴】
       耐暑性: 中
       耐寒性: 弱
       耐水性: やりすぎ注意。
       葉の色: 薄グリーン
       花の色: ピンク
       紅 葉: する(黄色)
       形 態: 群生。茎が下垂する
       高 さ: 5-6cm

【育て方】
       場 所: 冬は暖かい日の当たる室内が無難。冬は冬眠。
            夏は日の当たる軒下(雨がかからないほうが安全)。
            遮光出来ない場合はカーテン越しの室内で。
       水やり: やりすぎ注意。

       肥 料: 

       注意点: 夏の直射日光に当てると葉やけをおこす。
                 土が長期間濡れている状態は嫌う。カビが生えて雑菌で腐る。

【増やし方】
       時期: 春~夏

       方法: 刺し芽、葉ざし。
           培養土は、乾かさないで湿り気がある状態で管理。
           保湿の良い土を少し混ぜた方が良い。

虹の玉

5月撮影

多肉植物>ベンケイソウ科>セダム属
学名:Sedum rubrotinctum
別名:


<特徴>
非常に頑健。 
寒さにも強く、雪・霜に当たっても枯れない。

<育て方>
・水やりと肥料
乾燥に強く、水をやりすぎると腐る。

・肥料のやりすぎ注意 
肥料が多いと葉が落ちる。
肥料が少なすぎても徒長し、ヒョロっと伸びた先に葉っぱがモコっと残るという不格好な姿になる。
肥料はサボテン用液肥か緩効性の化成肥料。

・植え付け・植えかえ・種蒔き
多肉植物・サボテン用の土で植え替え。
根が詰まると下の方から葉っぱが落ちて来るので目安になる。 

・管理場所・日当たり
日当たりを好む。
日陰だと葉っぱが赤くならない。
徒長してしまったらバッサリ切って挿木します。 

<増やし方>
簡単に挿し木可能 
適当に切って、切り口が乾くまで日陰で陰干し。
それから多肉植物・サボテン用の土に挿していると、根が出て来ます。

発根するまでは水やりはしない。簡単。

リトルジェム


5月撮影


多肉植物>ベンケイソウ科>セダム属

<増やし方>
挿し木、葉ざし

オーロラ

5月撮影

多肉植物>ベンケイソウ科>セダム属
学名:Sedum rubrotinctum -Aurora
別名:宇宙錦

<特徴>
虹の玉の園芸品種。
虹の玉は霜や雪に当たっても枯れないのに対して、オーロラは寒さに当たると傷んでしまう。
虹の玉は霜に当たると赤くなるが、オーロラは枯れないが傷む。

<育て方>
冬は生育が止まるが、10度以上で生育開始。
肥料が多いと下葉から黄色く変色して枯れて来る。
やるならば少量。液肥を薄めてやるか、緩効性肥料を少量。
液肥なら二週間に一回、固形の緩効性肥料ならば二カ月に一回程度です。

<増やし方>
オーロラは虹の玉と違って挿し葉が出来ない。
脇芽を切って挿し穂にする。
茎から発根させる。

脇芽はオーロラの先端を切ると出て来る。
切った脇芽を土に挿して、水もやらず日陰で管理。
二週間から一カ月ほど経って根が出てきたら、土に植え替え。

挿し穂する土も多肉の用土です。時期は春から秋。
夏は暑すぎて生育を阻害するので、春が最適。

黄麗

5月撮影


ベンケイソウ科>セダム属>黄麗
学名:Sedum adolphi
別名:オウレイ・月の王子

<特徴・由来・伝承>
セダムの銘月とよく似ている。銘月の方が葉っぱが長くてツルツルしている。

<注意点>
暑さには強いが寒さには若干弱い(室内ならOK)。
夏の直射日光には注意。葉焼けを起こす。秋風に当てると黒い斑点が出来て葉っぱが落ちる。
株が15cmになると花も咲く。

<育て方>
夏の暑さに強いが、直射日光に弱いので夏は半日蔭か日蔭。
冬は室内で。 
寒さに当てると紅葉する。これも見どころ。ただし夏に日が当たってないと紅葉はしない。 
水やりは土が乾いてからしっかりと。 
夏は蒸発が激しいので水切れに注意。
水をやりすぎると根が腐ってしまいます。 
葉っぱに多少シワがよるほどに水が不足してから水をやるくらいでも枯れない。 
一回の水やりでは、鉢底から水が染み出すくらいにしっかりとやる。

水やりの頻度が多いと徒長しやすい。
水を控えめにします。徒長すると可愛くないので、渇き気味は黄麗を育てる大事なコツです。また渇き気味に管理すると秋に寒さに当たった時にオレンジ色に紅葉しやすいです。 

黄麗は夏に生育するので夏もしっかりと水をやる。 
反対に冬に生育が止まる。

植え替え
3年に一回程度。

<増やし方>
挿し木・挿し葉でよく増える 
葉っぱを土に挿していると簡単に発根して株を増やすことができる。

切り取った部分は乾かさないでそのまま土に挿す。


細葉黄金万年草

5月撮影


ベンケイソウ科>セダム属>細葉黄金万年草

<注意事項>
這性タイプ。
葉の色は夏の直射だとやや落ちる。
蒸れ注意。

<性質>
ベンケイソウ科
多年草
耐寒性○
耐暑性○
草丈1-5cm

<育て方>
日当たりが良く風当りの良いところ。
水はけの良い土を好む。
春と秋にプロミックなどの追肥。
水は表面の土が乾きだしてから。
株が広がり、混んで来たら蒸れてしまうので間引きをする。

<増やし方>
・土…ピートモス・ココピート・ボラ石・パーライト・バーミキュライト・焼黒玉土・燻炭
    市販の多肉用培養土でもOK.
・肥料…長期肥効型緩効性化成肥料
・ハサミでカット
・ポットに土を入れ表面を少しへこませる・
・カットした葉を敷き詰める
・春~秋は約1ケ月ちょっとできれいに育つ。